高血圧の人の食事

食卓の基本

高血圧の治療方法として

重度になると投薬が必要になる高血圧ですが、軽度の場合は生活習慣の改善を強く勧められます。(もちろん重度であっても必須ではあるのですが)高血圧は「生活習慣病」の名前の通り、生活習慣と非常に強く関係しています。そのため、生活習慣を見直さずして高血圧の治療はありえないのです。運動療法や睡眠についても指導されますが、やはり一番大事なのは食事でしょう。貧血に効果的な食事メニューはこちら!
塩分は6グラム以下に抑えることが望ましく、野菜を多めにとり、規則正しい食事をするのが原則です。しかし、いきなり「塩分を控えろ」と言われてもどうすればいいか見当もつきませんよね。ここではその「控え方」の基本を考えます。

 

 

高血圧を改善するための食事

基本的には、「塩を使わない」ことです。この「塩」は白いあの粉末だけでなく、しょうゆなども含みます。有効な方法としては、かんきつ類をうまくつかうことです。ヤキサバには柚子ポン酢をかける。すだちなどを添えてもおいしいものです。サラダにはオレンジやリンゴといった「果物」を有効に使ってください。果物は、デザートだけでなく「料理」にも使うことができます。この方法を覚えるだけで、格段に食卓は変化します。オレンジやブドウ、あるいはリンゴといったものをサラダに使えば、ドレッシングはひとつも必要がなくなるからです。
また、お金に余裕があるのならば、素材にこだわるといいでしょう。素材自体が味を持っているものを使うのです。