高血圧 アロマ

【アロマ】高血圧にアロマは効く?

高血圧とアロマ〜何を使う?

高血圧のひとが使うアロマとしてピックアップされるのが、イランイランやゼラニウム、あるいはマジョラムといったものです。使い方はいくつかあり、アロマバスとして使うやり方。オフに4〜5滴使うもので、非常に手軽に楽しめるのが魅力です。
アロマトリートメントはセラピストによって行われるもので、心地よさはバツグンですが、お金と時間がかかるのがマイナス点。セルフマッサージによるものは、手軽で心地よさもあります。お風呂あがりなどにしてもよいですね。ほかにもハーブティーなどを楽しむ方法もあります。

アロマの禁忌と考え方

反対に、高血圧の人の場合、セージやタイム、ローズマリーなどの使用は禁忌とされています。
また、アロマ自体には高血圧を「治療」する効果はありません。これは他の食品、あるいはサプリメントに対してもいえることですが、これらだけを用いて、高血圧を「治す」ことはできないのです。しかしアロマには大きなリラックス効果があります。
高血圧にとっては、ストレスは大敵です。ストレスによって高血圧は「促進」されてしまうわけですから、そのストレスを軽減するように努めるのは、1つの有効な手段である、といえるわけです。
アロマを楽しむというのは、そういうストレスを軽減し、また高血圧に立ち向かおうという気持ちを後押ししてくれるものでもあります。禁忌を守り、自分が好きな香りを見つけていけば、少なくともマイナスはありません。楽しみがてらとりくめるといいですね。